2006年02月05日

ICタグで効率化=テロの救助訓練

東京消防庁は3日、ICタグ(電子荷札)を使い、けがの程度から治療者の優先順位を決める「トリアージ」の実験を、同時多発テロの訓練の中で行った。

トリアージの作業を電子化することで、効率的な救助活動や病院搬送を実現する狙い。
同庁がICタグ採用に向けた実験を行うのは初めて。

 ICタグは、手書きで記入していた従来の識別票とは異なり、被災者の名前や性別、容体などのデータを携帯情報端末(PDA)で入力。
タグのICチップに送信した上、データを印刷した紙も張り付ける。

 データは救急の指揮所のパソコンに送ることもでき、指揮所は被災者数や、容体ごとの内訳などを一覧で把握できる利点がある。
 
(時事通信)


うむ、で、その結果はどうなんだろうか?

posted by ホーライ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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