2006年02月12日

肥満予防、子供から 

厚労省 生活習慣病対策へ食育

生活習慣病の発症患者の増加が懸念されるため、厚生労働省は来年度から子供の肥満予防対策に乗り出す。生活習慣病の発症は、子供時代の乱れた食生活と生活習慣が影響しているとされ、増え続ける肥満児童の対策で、生活習慣病の発症を予防したい考えだ。

厚労省の国民栄養調査によると、子供の肥満(標準体重の20%以上)は年々、増加傾向にある。

中でも小学生の九−十一歳が顕著で、男児の肥満割合は昭和五十一−五十五年(平均)の8・4%から、二十年後の平成八年−十二年(同)には15・0%へ増加した。


★生活習慣病は子供の頃から注意したいところです。
posted by ホーライ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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