2005年10月26日

キレるマウス



特定の生理活性物質の受容体が欠けると、ストレス環境では異常行動を起こすことを成宮周京都大教授(薬理学)らがマウスの実験で解明し、米科学アカデミー紀要に25日発表した。
 
実験マウスの記憶、認識などは正常。異常な行動の様子は人間の「キレる」状態に似ており、原因解明につながる可能性があるという。
 
成宮教授らは、神経伝達など体内でさまざまの役割を果たす生理活性物質「プロスタグランジン」の受容体のうち「EP1」が欠損したマウスをつくり実験した。
 
高さ約20センチのビーカーの上に置いた実験では、“高所恐怖症”である普通のマウスは飛び降りないが、7匹の欠損マウスは7分間で全部が飛び降りた。

正常マウスでもこの受容体をふさぐ薬を与えると、7匹中6匹が飛び降りた。


こりゃ、ソートーキレているね。たらーっ(汗)






posted by ホーライ at 07:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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