2005年11月06日

細胞バンクに患者殺到

患者の細胞からクローン技術で胚性幹細胞(ES細胞)を作成、治療研究する世界初の細胞バンク「世界幹細胞ハブ」(本部・ソウル大)が1日、患者からの細胞提供の受け付けを開始、3日までに1万人以上が登録した。
 
ES細胞は、皮膚組織などから採取した体細胞をもとにつくるクローン胚から得られ、どのような細胞にも成長できる万能性を持つ特殊な細胞。

ハブの責任者の黄禹錫ソウル大教授がこの分野で先進的な成果を挙げ、韓国政府が全面的に研究を支援している。
 
募集枠はパーキンソン病患者ら100人だが、初日の受け付け開始直後には治療につながると期待する患者らのアクセスが殺到しホームページが一時ダウン。

ソウル大には「回復の最後の望み」と考える患者らが夜明け前から並んだ。
(共同通信) - 11月4日


一人の天才医師だけではその国を救えないが、一人も天才医師がいないと。。。。。


posted by ホーライ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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